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私のトレーニング理論

ボディービル競技性から言うと・・・・。

○プロポーション
○コンディション
○筋肉サイズ
○ポージング

上記の全てが揃っていれば勝ちます。

1)プロポーション・・・・遺伝的要因が大きいがトレーニング方法により多少は改善の余地がある。
2)コンディション・・・・遺伝的要因はあるがダイエットの努力により年々向上できる。
3)筋肉サイズ・・・・・・遺伝的要因はあるが努力により改善可能、しかしドラックで向上できるため曖昧。
4)ポージング・・・・・・センスと努力なので上記の中で一番改善できる。

今日は(3)筋肉サイズに限って書いてみたと思います。

筋肥大理論です。ドラックフリー(ナチュラル)が前提です。

筋肥大! これは筋肉大きさや太さですね。
ボディービルの場合は個人の骨格サイズから始まります。
 
あまり他人と比較できない。
ステージでは骨格の華奢な人が沢山筋肉を付けていると大きく見えるものなのです。
逆に骨格がガッチリした人。
洋服や傍にいる時に凄く大きいですが、ステージではあまり大きく見えないケースがあります。

話が反れてしまいましたが・・・・・。

私の筋肥大理論は高重量&高回数ですが・・・・・・・。

私の場合、視点が少し違います。

ポイントは自力&自重だと思ってます。
要するに120kgの人と60kgの人では筋肉量は明らかに違うという事です。

120kgの人が日常生活をするだけで、60kgの人とは筋肉量が違ってきてしまうのです。
当り前のことですね!


ウェイトトレーニングはそれらの手助けをする手段。

だから若い頃には体重を増やした方が良いというのはそういう事です。
それらは本人の個人的な生理作用(ホメオシスタス)に記憶されます。
IMG_7749kasascardio.jpg

ところで・・・・・
最近、体重が軽くなってきたので30kgのバーベルを担いで最大傾斜でトレッドミルを歩きます。
何故かというと・・・・。
私はオフシーズンに100kg近く体重があります。
現在は80kgです。
既に20kg軽くなってしまっている。

心拍数を上げる為に走るのはボディービルの場合は不向きです。

大型の動物は動作が鈍いけどパワーがあります。しかし小動物は素早く動けるけどパワーありません。
筋肉量も比例してます。 
この理論で考えるとカーディオで走るのは筋肉減少の可能性が高くなると思います。

要するに、それらに見合った自力(筋肉量)コア・マッスルが必要という事です。
IMG_7748kasascardio.jpg

ウェイトトレーニングをやっていれば筋肉が減少しないでダイエットできると思われますが・・・・。
失敗するケースがよくあります。

それはダイエットによりコア・マッスルが弱ってくるからだと思います。


蝶番のような関節はテコが働きやすくパワーが量りづらいので、あまり筋力向上の目安にはしません。

ポイントは骨盤や肩関節のような球関節に付随している筋肉パワーなります。

特に骨盤と大転子の働きに付随する筋肉のパワーが大切だと思います。

だからデットリフトやスクワットといった骨盤に付着する球関節を軸にする種目はパワーに拘わります。

もっと良いのはバーベルを担いだ歩行や重りを背負った腕立て伏せ、ウェイトを付けた懸垂やディップスです。
高重量をつけて動作できると最高だと思ってます。

まぁ~腰に悪いし危険極まりない運動ですけど・・・・。

私はリスクを背負ってもやりたい種目でして・・・・・。(笑)

これらにはバーベルやダンベルではカバーできない何か(説明できない負荷)があると思っております。

ちょっと上手に説明できないけど・・・・・。

要するに心臓や血管やそれらのポンプ作用などが、微妙に身体は察知して適応してしまうと思う。
ホメオシスタスが過剰に働くのが人体なのです。
筋肉増量はホメオシスタスの破壊から始まるのです。
日常ではない事をすれば良いのです。
長年トレーニングをやってる人は種目にも動作にも慣れてしまってます。
プレートを少しずつ追加しても刺激としては大きくないと思います。

高重量のスクワットで1から10レップやっても10秒から20秒くらいで終わります。
そういうトレーニングも筋肥大を起こしますが、ホメオシスタス系より骨格筋を発達させる。

時には重りを背負って5分以上の動作をトレーニングに入れると良いと思います。

ようするに歩行のような日常の動作で高い負荷が一番良いと思ってます。


筋肉増量は頭で考えられる理論ではないと思ってます。(笑)

もっと身近な事や動作が筋肉量に影響すると私は考えている。

う~ん? 上手く説明できない。 

偉そうな事を言えるほど筋肉付いてないし・・・・・・・。(謝)





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プロフィール

KASA

Author:KASA
ニックネーム: KASA
性別: 男
誕生日:8月23日
血液型:?型
出身地:千葉県船橋市
趣味:読書、サーフィン、ゴルフだと思っている?

特徴?:
●ブルース大好き。(戦前からデルタ、シカゴ・・・なんでも。でも特にスティービーレイヴォ-ン)
●ギターが大好き。
●ウェイトトレーニング大好き。

自己紹介
ボディービル27歴年以上でありながらプロティンは飲まず、酒ばかり飲んでしまう・・・・・・。
独りではいられない寂しがり屋なボディービルダー。
本性は不健康がカッコいいと思っている自称ブルースマンです。

将来の夢:
●偏ったブルース飲み屋のオーナー
●かなり個人的な楽器屋のオーナー
●相当ハードコアなジムのオーナー
※これらは只の夢で現実的ではない。

過去の夢と将来の目標:
幼少の夢・・プロギターリスト
10代の夢・・プロサーファー
20代の夢・・プロボディービルダー
30代の夢・・プロボディービルダー
40代の夢・・人間らしく生きること。
50代の夢・・30代に見られる事と人のために生きれること。
※結果、ひとつも夢は叶っていない。

思い出に残っている歴史的シーン:
●4歳の時に2階建てのアポートから飛び降りた。
●8歳の時にギターでベンチャーズが3曲弾けた。
●12歳で初めてエレキギターを手に入れた。
●高校生の時に誰も入らない千葉のビックウェーブに度々乗った。
●高校生の時にサーフボードとウエットスーツのスポンサーが付いていた。
●20歳から25歳までに体重を60キロから105キロまで45キロ増量した。
●20から30代に一日平均6000カロリーを食べ続けた。
●その頃、日焼けマシンに連続で8時間入って焼いたことが度々ある。
●30歳の時に300キロのスクワットと800キロのレッグプレスを成功させた。
●その結果、大腿を71センチにサイズアップさせることに成功した。
●35歳の頃、腕を48センチにサイズアップさせることに成功した。
●35歳の時に400キロのバーベルシュラグと300キロのデッドリフトを成功させた。

※しかし・・・・・・。
すべて必死にやった割りには、どうでもいい事ばかり・・・?(爆笑)

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